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プロフィール

宮本ゆかり
 プレゼンテーショントレーナー
 通称"ブッ跳び主婦"
 家族は中国人の夫と3人娘。

1993年、夫が脱サラをしてベンチャー企業(現Mywayプラス株式会社)を興したことを機に、専業主婦から経営に駆り出される。

社会人経験ほぼゼロの状態から「成功するにはどうしたらいいか?」を探求する中で、カーネギーの金言「成功するには自分より優れた人を周りに集める」に出会う。以来、自分よりスゴい人の協力を得るため、"伝わる力"を磨く。

2006年より4年間、中国進出のため夫を日本に残し、子ども3人を連れて『逆単身赴任』で上海へ移住。「ニイハオ・謝謝・再見」しか話せないレベルから多くの協力者を得て、中国進出の拠点を築く。会社は業界トップ企業に成長。

2012年、起業と社員教育の経験を活かして、株式会社マザーハート設立。物心共に豊かに成幸したい人のために講演・セミナー活動を展開中。

株式会社マザーハート 代表取締役、Mywayプラス株式会社 取締役

一般財団法人日本プロスピーカー協会認定シニアプロスピーカー

主な著書に「日本を元気にしよう」〔ジーオー企画出版〕、「ブッ跳び主婦、会社を興す」(株式会社シーエイチシー)、「ブッ跳び主婦、北朝鮮に行く」(新風舎)などがある。

http://mother-heart.jp/

経歴

1965年富山県生まれ
中学~高校時代、吹奏楽部のクラリネット奏者として活動。
高岡商業高校時代には、全国吹奏楽コンクールにおいてソロを演奏。
全国大会の団体の部で金賞を受賞する。
1984年ソニー株式会社入社。商品設計部門でアシスタント業務をこなす傍ら、
ソニー吹奏楽団に所属してクラリネットを演奏する。
1990年結婚。専業主婦になる。
1991年保育士の資格を取る。
1993年マイウェイ技研㈱設立。同時に長女出産。
2002年神奈川県公立高校の評議委員に任命される。
2003年・横浜市経済活性化懇談会の策定委員に任命される。
・大学生を対象にした教育モデル「ビジネスエグゼクティブプログラム」のコメンテーターに就任。
2004年・ケーブルテレビ「チャンネル桜」の教育番組「子育て支援塾」に「お母さん役」としてレギュラー出演。
・人材育成学会にて論文「個人の能力を最大限に発揮する仕掛けと場創り」を発表。
2005年「メンタリング講師養成講座」に参加してメンタリング理論を習得する。
2006年
~2010年
子ども3人連れて上海に逆単身赴任。
2011年一般財団法人日本プロスピーカー協会認定 ベーシックプロスピーカー資格取得。
2012年・株式会社マザーハート設立
・一般財団法人日本プロスピーカー協会認定 シニアプロスピーカー資格取得
2012年
~2016年
秋草学園短期大学にて非常勤講師を務める。

講演実績

豊橋市ロータリークラブ、中小企業家同友会、富山県中小企業団体中央会、沼津法人会、新潟県小須戸商工会議所、北海道帯広商工会議所、長崎県商工会連合会、神奈川県二宮商工会、土浦商工会議所、弘前商工会議所、富山県小矢部商工会、富士吉田商工会議所、網走商工会議所、徳島商工会議所、群馬県富岡商工会議所、高崎商工会議所、都立東村山高等学校、都立第四商業高校、秋草学園高等学校他多数

著書紹介

『日本を元気にしよう!!』 ~ブッ跳び主婦、アジアの中心で日本を観る~

起業から15年間の社員教育と子育て経験を経て、2006より上海に住んでいる著者。 最近いろんな問題を抱えている日本社会を、海を越えたところから憂い、観察しました。

「教育」をテーマに、「今の日本はここがおかしい!」と思うことを、赤裸々な体験談と共に指摘。 主婦の目からズバッと本音で書かれた本書は、かゆい所に手が届くような痛快さがあります。

『ブッ跳び主婦、会社を興す』 ~中国人の夫と起業の夢を叶える奮戦記~

中国人と専業主婦の夫婦が日本で会社を起こすなんて・・・ 世間は誰も相手にしなかった。

株式会社の作り方がわからず、役所の窓口で「申請書類は履歴書みたいに文房具屋で買ったらいいんですか?」と聞いてバカにされたあの日から10年。

  • たまたま公園で話した近所の奥さんが700万円を投資。
  • 不動産オーナーに夢を語って、ビルを建ててもらった。
  • 独立を反対していた恩師がお客さんになってくれた。

などなど様々なエピソードから歳月は流れ・・・ ついに我が社は横浜を代表するベンチャー企業、『マイクロ電気自動車を開発するメーカー』にまで成長した。起業から10年間の赤裸々な体験談を綴ったエッセイ。

「ブッ跳び主婦 北朝鮮へ行く!」

もう男にはまかせておけない!“世直し”に燃える主婦が立ち上がった。21世紀は母性の時代。グローバルファミリーを目指し、国際社会に本音の辛口トークをぶつける。

きっかけはある在日朝鮮人女性との出会い。毎年のように北朝鮮を訪問し、日本で生まれ育った子どもまでも北朝鮮に留学させているという。いったいどんな国なんだろう? そうとなったら行くしかない! 北朝鮮訪問レポート。

ハッピーエンジェル ~ママ聞いて、ゆうなは3歳~

この本は、長女の宥那(ゆうな)が3歳の頃の会話をまとめたものです。 大人が想像もできないような発想が面白く、思わず笑ってしまいます。

○ 本誌より抜粋
ママ「今日の夕飯、鍋にしようかな~」
パパ「えーっ、また鍋?」
ゆうな「じゃー、フライパンにしようよ!」